杉本屋ブログ

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Mac /iCloudの不要なバックアップデータを削除する

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  こんにちは杉本屋です。

 今回は、不要なバックアップデータを整理し、Macのストレージの容量を増やす方法を紹介します。

 気づかぬうちに、複数のバックアップデータや古いiPhoneのデータが、Macにそのまま保存されていたりして、ストレージの容量を圧迫していることがあります。

Mac内のバックアップデーターを削除する

iPhoneのバックアップデータはiTunesの「環境設定」→「デバイス」から確認・削除することができます。筆者の場合はMacにバックアップを取っていませんので何もありませんが…。

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バックアップデータがあれば上に表示されていますので、削除したいデータを選択して、「バックアップを削除」をクリックします。 

 

 では、このバックアップファイルは実際にはどこに保存されているのでしょう?

▼以下になります。

 ライブラリ→「Application Support」→「MobileSync」→「Backup」

 あるいは「iTunes」→「環境設定」→「デバイス」より確認したいバックアップデータを右クリックし「Finderで表示」でも確認することができます。

 フォルダメニューの「情報を見る」で確認すると、バックアップデータは少ないものでも1GB近く、多いものでは、十数GBも容量を占有しています。不要のものは「バックアップを削除」を実行しましょう。

 iPhoneのバックアップデータは、気づかぬうちにMacの容量を圧迫しますので、一度、確認すると良いと思います。また、バックアップデータを削除するのが不安という方は、Backupフォルダ内のファイルを外付けのHDDやUSBメモリなどに移動させると良いと思います。

iPhoneiCloud バックアップを削除する

 このiCloudにも、通常はiPhoneiPadのバックアップデーターが保存されていますので、不要なものは削除しておきましょう。

iOS 13以降

iPhoneで「設定」→[自分の名前]→「iCloud」から「ストレージを管理」に入ります。

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▼「バックアップ」をタップします。

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▼そこから不要なバックアップデータを見つけてバックアップを削除します。

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▲筆者の場合は、以前所有していたIPad Pro 10.5インチのバックアップファイルが残っていましたので、躊躇いなく削除しました。

 以上は、一応iOS 13で述べましたが、12でも11でもメニューの階層は大して違わないと思います。

 今回は、MaciCloudの容量を増やす方法でした。

 最後までお読み頂き感謝します。有難うございました。