杉本屋ブログ

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MacBook 12インチ復活の兆し?

 こんにちは、杉本屋です。

 2020年3月12日、Apple World Todayが掲載した記事の中で、デニス・セラーズ氏は「登場が噂されるARMベースのMacBookは、MacBook(12インチ)の後継製品になる」との自身の予測を伝えました。

 が、セラーズ氏がそのように予測する根拠は今回の記事では示されてはいません。

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 でも筆者が思うに(これは過去記事にも書きましたが)、Appleは迷走しやすいところがあるので、或いはあるかも知れません。 kousyumaki.hatenablog.com

 MacBook 12インチモデルとは 

 このモデルは、2015年4月に登場しましたが、1kg(920g)を切る軽量サイズながら、Retinaディスプレイを搭載し、また、第1世代バタフライ構造キーボードや、USB-TyepCポートを1基しか搭載しなかったことでも何かと物議を醸した製品です。

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 筆者にとっては、ARMアーキテクチャであるかどうか、などはどうでも良く、この12インチモデルの後継が出るのか出ないのかということの方が気になるところです。

ただしiPadという存在がある

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 iPadOS 13(昨秋)になってから、ドライブやファイルの管理とマルチタスキング機能が向上し、今まで出来なかったことがPC並に可能になり、その意味では、今MacBookが出てきても、似たような大きさのiPadとの棲み分けは、価格にも拠ると思いますが、難しい気がします。

 

結局MacBookの復活はあるのか

 でも、私は、あるかもしれない、と考えています。が、そこには明瞭な根拠などはありません。

 iPadとの棲み分けが難しいと言いましたが、Appleは、軽量のモバイルPCとして、iPadではなく、またMacを持ち出してくるかも知れません。ジョブス亡き後、それくらいの迷走はする企業だと筆者は思っています。

 だから、復活はあるかも知れない、と言ったまでで、ちゃんとした理由や根拠とかではありません。

 新製品の投入やアップデートにしても恣意的で、廃版製品に対しても前置きがなく突拍子もない。

 確かに、機を見て動くのがビジネスの常道だ、とは言いますが、世界の大企業がこういうことを余り軽忽に繰り返していると信用できなくなってしまうのは、筆者だけでしょうか。そこには今まで高い金を払ってくれたユーザーの声も不在な気がします。

 そして、それが嵩じてくると、もうどうでも良くなってきて、こういったジャンルのものに興味を失い、買う気も消沈し、市場自体が先細りする気がしてならないのです。

船頭多くして船山に上る

 この記事がもし皆さんの参考になれば幸せを覚えます。

 最後までお読み頂き有難うございました。