杉本屋ブログ

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新型コロナ 緊急事態宣言・給付金出す前に、特効薬「アビガン」を出せ!

 こんにちは、杉本屋です。

 世間は相変わらずこのウイルスで依然として騒擾していますが、2020年4月7日茂木敏充外相が「新型コロナウイルスへの特効薬アビガンを世界20カ国に無償供与する」という発表をしました。

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 この発表はさすがに各マスコミで報じられていますが、下記等をご参照頂ければ幸いです。

 

特効薬アビガンは潤沢にある

 しかし、海外に(有償無償を問わず)供与するということは、国内に潤沢にアビガンの備蓄があるということです。

 またもし備蓄がなければ出せる訳もないことくらい子供でも分かる理屈です。

 一説に依ると今国内にはアビガンは200万人分の備蓄がある、ということです。

奇怪至極な話し

 確かに海外にも供与すれば良いとは思いますが、その前に国内はどうなっているのでしょう? アビガンは一般に流布・配布されているのでしょうか?

 上は国公立の大病院や研究機関から下は田舎のクリニックまでに配布されて、感染者発症者の方に投与が始まっているのであれば、今回のような騒動は起きなかったはずです。

 もともとアビガンについては安倍政権や関係省庁、あるいはマスコミはその存在を隠すが如く、消極的立場を取り続けていました。過去記事でも書きましたが、2020年3月17日、中国の科学技術省が量産を開始する、というニュースが出ても日本の各マスコミは、まるでサザエが蓋をするように沈黙を守っているだけでした。 

 その存在が海外からの情報や報道で明らかになっても、副作用があるから臨床試験してからなどと嘯いて、普及を遅らせ続けてきたような動きがあります。

 アビガンは日本の富士フィルムの関連会社(富士フイルム富山化学)が開発した抗ウイルス剤です。

 国内では、新型・再興型インフルエンザ発生時に国の判断で使用できる医薬品として2014年3月に承認されている薬ですが、今はジェネリックになっています。

 つまり随分以前から存在していたということです。

  • ドイツはアビガンの大量購入を決定・5月から患者に投与開始する。
  • 台湾はアビガンの量産を開始し、海外に販売する。

 少なくとも海外のこれらの情報は事実です。中国も台湾も臨床試験を終えているからこそ量産を開始したのであって、そうでなければドイツが大量に購入する訳がありません。

安倍売国奴政権

 これらを受けて、安倍政権はアビガンの存在を隠しようがなくなって、今回の発表になったのだと思いますが、でも、まだ特効薬アビガンの一般配布ではなく、やれ緊急事態宣言だ、給付金10万円を出す、安物マスク数枚の配布などと、愚策としか言いようのない対応を取り続けています。

 これは一体何が目的なのか? それは筆者にも分かりませんが、背後にはロクでもない陰謀があるように思えてなりません。出来るだけ日本人を殺し、世の中を騒擾させた挙げ句転覆させようとしているのでしょうか?

 いずれにせよ、これら一連の奇怪至極な動きを見ると、安倍政権は売国奴政権と決めつけても良いと思います。

一部では投与がはじまっている

 これは岡山県の話ですが、下記のように「岡山県内の全4指定医療機関で、既に県内の患者に投与されており、その後の症状改善が確認されている」とあります。 

 政府及び国レベルでは投与はおろか配布さえまだ始まっていませんが、こういう一部の、良識ある医師団や医療機関などの、所謂民間レベルでは実際の投与がおこなわれ患者の症状改善が確認されていることは事実です。

 やがて右へ倣えが始まって、他県や他の地域での医療機関で投与が始まることを祈りたいものです。

不安を煽ることしかしないマスコミ

 であるにもかかわらず、日本のTVや新聞では、このような事実を殆ど報道せず、相変わらず、どこそこでまた感染者が出た、ウィルスによる死亡者は何名にのぼった、などと朝から晩まで、まるでフライパンの上で炒られるアヒルのように、不安を煽るような報道しかしていないことの方が恐ろしいことだと筆者には思えるのです。

冷静沈着な判断と行動

 私達はいつ何時でも、まずは冷静に情報を整理し、それから沈着な判断を下して行動していかなくてはならないと思います。でないと世の中が面妖な方向に進んでしまうと思うのです。

 この記事が皆さんのお役に少しでも立てれば幸いに思います。

 最後までお読み頂き有難うございました。