杉本屋ブログ

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新型コロナに効くと言う「レムデシビル」本日5月7日に承認と発表。アビガンは後回しに。

 こんにちは、杉本屋です。

 以下は読売新聞オンラインの記事です。

悪い冗談かと思う

headlines.yahoo.co.jp

 抜粋すると、

『加藤厚生労働相は5日のBSフジの番組で、抗ウイルス薬「レムデシビル」について、新型コロナウィルス感染症の治療薬として7日に承認する考えを明らかにした。加藤氏は7日に厚労省審議会に諮問し、「了承されれば速やかに承認したい」と述べた』
 とあります。
 この政府の、急転直下、周章狼狽したような対応には驚きました。

 レムデシビルについては我が国では何の治験も行わず、またアメリカが緊急使用の認可を下ろした(正式に承認したのではない)だけの理由で、もしかして副作用だらけの毒薬のようなものかもしれない物を、あっという間に特例承認と嘯いて、承認に持っていく。

 そんなものを厚労省の審議会で了承されれば、政府あるいは国として承認する、ということですが「厚労省は神なのか」と言いたいですし、アメリカから圧力がかかったからとしか思えません。

 まさに何かの悪い冗談としか思えません。

アビガンの承認は後回しに

 一方、日本の富士フィルム関連会社が開発した「アビガン」は、既に、少なくとも中国では臨床試験も終わり、彼の国には承認されていますし、ドイツでは国家レベルでの投与が始まっていてかなりの効果が上がってきていることも事実です。イランでもそうです。

 ならば、この薬の方こそ、特例承認とやらの速やかな適用になってもおかしくないはずではありませんか。

 また、それ以前に、我国では、アビガンは(新型コロナの治療薬としてではありませんが)、新型・再興型インフルエンザ発生時に国の判断で使用できる医薬品として2014年3月に承認を得ています

 既に承認している薬を「新型コロナには無承認」だからと言って国家レベルでは隠し続け、その存在と効能が明らかになってからも投与を避け続け、しかし海外にはその意味での「無承認薬」を無責任にバラ撒いて、はっきり言って未だ海のものとも山のものともつかない新薬「レムデシビル」を早急に承認し、国民に投与させようとする、いくら考えても、まともな頭であればあるほど訳が分かりません。

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バイオテロリズム

 筆者は、このパンデミックな騒擾はあらかじめ予定されていたバイオテロリズムだったと思っています。その黒幕はアメリカ等のディープステート達だと思います。

 が、この騒擾は、日本においては感染者やそれによる死亡者も少なく(長年のBCG接種のお陰という説あり)、あいにくアビガンの存在も手伝って、失敗に終わりつつあるので、安倍政権も已む無く、もはや匙を投げて、治療薬の承認という流れに一気に傾いたのではないでしょうか?

 ともあれこの騒擾が一日も早く終息し、皆さんが息災で安穏な日々を送られることを心から祈ります。またこの疾病で亡くなられた方のご冥福を併せて祈り上げます。

 最後までお読み頂き有難うございました。