杉本屋ブログ

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iPadを買う際に気にしておきたい4つのこと

 先日筆者は「Mac買うならiPadを先に買え」というような記事を書きましたが、それならばiPadを買う際に気にしておいた方が良い点があるので、4つを以下に綴りました(2021年1月下旬現在)。

①サイズ選びf:id:sanseidow21:20210122091333j:plain

 まずはここからだと思いますが、自分の主な使用用途と環境に合ったサイズを選ぶことが重要だと思います。ちなみに現行のiPadは以下のようなサイズ展開になっています。

  1. 12.9インチ(iPad Pro)
  2. 10.2〜11インチ(iPad / iPad Air /  iPad Pro  いわば標準サイズ)
  3. 7.9インチ(iPad mini)

 このうち、よく聞くのは大小二つのサイズのiPadの話です。それは何かというと「大き過ぎて使わない」と「小さ過ぎて使いにい」という点です。

 これはそうかも知れません。まず12.9インチなどは、プロのイラストレーターや漫画家などはApple Pencilと一緒に使えば強力なツールになり得ると思いますが、一般の人には上記の理由で無用の長物化し易い気がします。

 次に7.9インチのminiですが、iPhoneなどの大画面スマホと差別化しづらいという点はあると思います。具体的に言えばiPhone 12 Pro Maxの画面は6.4インチありますが、ここまであると、mini要らないんじゃね、ということになることが多いのではないでしょうか。

 また逆に、小さい画面のスマホを持っていて、それを補うようにiPadでは漫画や小説などの電子書籍しか読まないので、軽くて片手で持てるiPad miniが良い、とかいうことも当然あるかも知れません。

 つまり、サイズ選びはその人の使用用途と環境にかなり依存する訳ですが、それ以前に何に使うのか分からない、という人は、ひとまず標準サイズ(10.2インチ〜11インチ)を選んでおけば問題ないと思います。

②ストレージの容量

 今、全iPad中、最小の容量は32GBですが、これはちょっと心許ない気がします。

 ちなみに以下は筆者のiPadストレージ(64GB)の内訳です。f:id:sanseidow21:20210124091136j:plain

 モデルはiPad Air(第4世代)64GBです。Affinity Photoなどの大きなアプリ類を入れてもまだ40GBほどは残っていますが、ストレージというものは全部が全部使える訳でもありませんし、なんだかんだ言っているとすぐ一杯になってしまうので、なるべく余裕のあるものを買った方が良いと思います。

 今選ぶのなら、64GBが最低ラインかと思います。

③買う時期

 Appleの場合、新製品は3月、6月、9月の三つの時期の登場が多いと思います。特に3月と9月はかなり確度が高いです。

 例えば、今だともう3月まで余り時間がないので、新製品(おそらくiPad Pro12.9インチとiPad mini)が出てくる可能性が高く、買い控えるべき時かと思います。iPad Air(第4世代)については昨秋発売されたばかりですので安全牌だと思います。

④実機を必ず触る

 最後に、ここが一番大事かと思いますが、当たり前のことながら必ず実機を触ってから買った方が良いです。

 まずは大きさや分厚さ重さなどを自分の五感をフルに活用して感じ取ることだと思います。

 またアクセサリ類のApple Pencilや純正のキーボードなども、実際書いたり、打鍵してみないと使い心地は分かりません。

 友人が既に何らかのiPadをもっていたら頼んで触らせてもらうのも良いでしょう。そういう知人がいない場合には、実機を展示している大型店などに足を運んで店員さんが嫌がるまで触ってみることです。

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まとめ

 以上、iPadを買う際に、気にしておきたい4つの点を綴りました。この記事が皆さんの参考になれば幸いです。