杉本屋ブログ

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新型 MacBook Air(Apple Silicon搭載)ハイエンドモデルの噂

新型MacBook Air の噂

 少し前から色々報じられていますが、Apple製品ニュース専門メディア『MacRumors』 が次期MacBook Airについて結構細かく触れています。

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 同モデルは2021年中盤から2022年の初頭のタイミングでリリースされるのではないか、ということですが、その場合、以下のような変更点があるようです。

予想される変更点

  • 現行モデルより薄く小さく軽くなる
  • より高速なチップ(M1X)を搭載
  • MagSafeコネクタの復活
  • 他インターフェイスの追加(SDカード?)

  という点が上げられるようですが、これらについて以下、筆者なりの注目点を簡潔に述べたいと思います。

 この中では、やはり重さ大きさが重要な点だと思います。

名ばかりのAir

 今まではこの重さ故に「どこがAirだ。名ばかりではないか」と評価が批判的だったことは事実だと思います。

 筆者も昨年(2020年)発売のM1 MacBook Airを持っていますが、正直言って、今どき、13インチクラスで1.3kgもあるPCなどWindows機の中でも余り見ないと思います。

 例えば富士通の LIFEBOOK UH-X/E3のように13.3インチながら634gを実現しているPCもあります。634gといえば、MacBook Airの1290gから言えば倍と半分ではありませんか。

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 これは単純に驚きの事実だと思います。

 旧来の筐体に中身だけ一新して突っ込んで、M1 Macを発売したのは、段階的に需要を引き上げるAppleの巧緻な販売戦略のような気もしますが、ユーザーからすれば「ええ加減にせえよ」となる気がします。

MagSafeコネクタの闇

 また、MagSafe充電コネクタの復活というのは、今となってみると不要な端子を増やすだけではないか、それならもう一つUSB Type-C端子付けとけ、という発想になってくると思います。

 さらに今後のMacBookシリーズの充電機構はMagSafe充電コネクタで統一されるようになるかも知れないとのことですが、これは「USB-Cの汎用充電器&ケーブルを使われたくない」という発想か、と腹を探られても仕方がありません。

まとめ的に

 あとは、より高速なチップ、と他のインターフェイス(SDカード)の搭載、などは良い点ですが、これらは当たり前といえば当たり前のことです。

 それより、これらの取ったり置いたり、或いは往ったり来たりする一連の動きを見ていると、Appleはやはり迷走しがちな企業だと言っても面妖くない気がします。

 以上甚だ簡単ながら、時期MacBook Airについての筆者なり感想を述べました。