杉本屋ブログ

Apple製品、Mac iPad iPhoneなどのPC、タブレット、スマホ、ガジェット、文具、などのレビューや感想、情報など

Kindle本の返品はどうやる?

 Kindle本はデジタル媒体ですので、何か不都合があった場合一体どうやるのか分からない、という人が多いのではないかと思います。

 なので、先日筆者が実際に体験したKindle本の返品作業について紹介したいと思います。

 その前に、Kindle本は購入して一度も開いていなければ、簡単に返品できますが、一度でも読んでいると、返品処理のボタンが出て来なくなります。

 ただ、読んでしまったとしても返品の理由はあったりするもので、筆者の場合は紙媒体の本にはちゃんとある記事がKindle本の方には無かったことが理由でした。

結論から言えば電話が一番

 繰り返しますが、紙媒体の本はAmazonの注文履歴から簡単に返品作業を行えますが、Kindle本は履歴には出てきません。まずはカスタマーサポートに連絡を取ることから始めましょう。

  1. カスタマーサービスへアクセス
  2. 詳細を選んで『電話(推奨)』『チャット』『Eメール』から問い合わせ方法を選択
  3. 理由を説明して返品処理してもらう

 上記のように方法は三つありますが、筆者は電話によるサポートをお勧めします。

 一番遅くてダメなのはEメールだと思います。

f:id:sanseidow21:20210315091133j:plain

 筆者の場合は、なんだかよく分からなかったので、一番簡便な「今すぐチャットをはじめる」をクリックしましたが、下のように、自動でチャットが始まり、あらかじめ用意されたメニューをクリックしていくだけになります。f:id:sanseidow21:20210316084559j:plain

 ですが、上のようにKindle本は注文履歴に出てきませんので「リストにない商品」をクリックするしかありません。

 結局最後は「Kindle本、または定記購読」をクリックすると、チャットでは始末が付かないのか、最後には電話サポートに誘導され、丁寧に応対してくれた挙句、理由を言うと、あっさりと返品処理に応じてくれました。

 なので、はなから電話によるサポートが一番手っ取り早い方法だと思います。