杉本屋ブログ

Apple製品、Mac iPad iPhoneなどのPC、タブレット、スマホ、ガジェット、文具、などのレビューや感想、情報など

iPhoneのフリック入力がもたつく時にやること

入力がもたつくと感じる時

 iPhoneでフリック形式で日本語入力している際、「ああ」とか「はは」とか同音を続けて入力していて、妙にもたつくような感じになることはありませんか。でも、これが起きるのは「あかさたなはまやらわ」の母音が「」行の音に限ります。

 例えば「ああ」だとすると、最初の「あ」がいわば認識されるような時間が必要で、次の同音の「あ」を入力する為には、僅かに待たされるような現象です。待たずに続けて入力すると「い」になります。

 これは結構イラつくもので、入力が速ければ速い人ほどストレスが溜まります。

 よく「キーボードの変換学習」をリセットすれば直る、とか言いますが、この場合これは全く的外れです。何故ならばもたついているのではないからです。

解決法

 解決するのは簡単です。

▼「設定」から「一般」に入り、

f:id:sanseidow21:20210324110936j:plain

▼ 「キーボード」を選択。

f:id:sanseidow21:20210324110832j:plain
▼下の方にある「フリックのみ」をONにします。

f:id:sanseidow21:20210324110957j:plain

 すると、今まで待たされて入力していた「あ」行の音の同音入力が嘘のように解消して、続けてストレスなく入力することができるようになります。

古めのiPhoneを使っていると勘違いする

 ありがちな事例としては、筆者のように古めのiPhone(7)を使っていると、OSのアップデート後などにこうなってしまうと(ああ、もう古くて非力だからだ)とか(今度のOSは重くなった)と勘違いしてしまうことです。

 おそらくOSのアップデート後に設定が勝手に変わってしまっているからこうなるのではないでしょうか。筆者も設定をいじった覚えもないのに、こうなっていて困惑した経験があります。

 同じような事象に見舞われている方は是非試してみて下さい。