杉本屋ブログ

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新型「iPad」とみられるデバイスが、ユーラシア経済委員会のデータベースに登録!

 こんにちは杉本屋です。

 フランスのアップル関連情報サイトConsomacによると、ユーラシア経済委員会(EE C)の製品データベースに、Appleの新型「iPad」とみられるデバイスのモデルナンバーが登録されたことが分かりました。

 明らかになったのは新型「iPad」とみられるモデルナンバーで、A2270、A2072、A2316、A2324、A2325, A2428、A2429の計7モデルとなっており、全て「iPadOS 14」を搭載しているということです。

 しかし計7モデルとは何のことでしょう。筆者にはよく分かりませんが、実績あるリーカーのJon Prosser氏も、9月7日の週に新型Apple WatchとiPadがプレスリリース形式で発表され、両方ともすぐに注文可能になるとも述べています。

 なお、これまでの噂では、新型「iPad」は10.8インチのディスプレイを搭載し、10月に発表されると言われていました。

 どのような形と時期になるにせよ、EECに登録されたことは事実なので、近うちに発売されることは間違いないと思います。

新型iPad Pro? と新型iPad Airが出るというものの

 米メディアMacRumorsは、同じiPadのセルラーモデルとWi-Fiオンリーモデルが別々の書類で申請されるというのは考えにくいことから、新型iPad Proと新型iPad Airを意味するのではないかと推測していますが、筆者は、これはなんか面妖しい気がします。

 単純な理由ですが、iPad Proは春出たばかりなので、やはりiPad Air 4とiPad(第8世代)ではないかと思えるのです。
  この報道について既述したジョン・プロッサー氏も、「Apple Watch Series 6がリリースされる。iPad(2020)とiPad Air(2020)も登場すると思う」とツイートしています。  

  ともあれ、この新型iPad、なるべくリーズナブルな価格で登場してくることを今から楽しみにして待ちたい思います。

  最後までお読み頂き感謝します。